データと安全性
学生の回答や名簿は、どこで処理されますか?
先生のパソコンのブラウザの中だけで処理し、Evalign のサーバーや外部の AI には送信しません。外部に送るのは、Pro・AI Scan で AIサンプル回答を作るときに先生が入力した課題文だけです(Google Gemini を利用)。詳しくはセキュリティとデータの扱いをご覧ください。
大学の情報セキュリティ担当に説明するための資料はありますか?
セキュリティとデータの扱いのページに、データの流れと確認用チェックリストをまとめています。ページを印刷(PDFとして保存)して、そのままお渡しいただけます。
AI類似度で、学生の不正を判定できますか?
できません。AI類似度は、課題文から作った AIサンプル回答と提出物がどれだけ似ているかを示す参考値です。AI が書いたことの証拠にはなりません。高い値が出た回答は、先生ご自身が内容を読んで判断してください。
使い方
Moodle 以外の LMS でも使えますか?
Free と Pro は、Moodle の評定ワークシート(CSV)を読み込んで仮評価します。AI Scan は LMS を問いません。DOCX・PDF・HTML・TXT のファイルを読み込めるので、他の LMS やメールで受け取ったレポートにも使えます。紙で回収した答案の点数入力には、無料の Evalign Input をお使いください。
英語の回答も評価できますか?
Free・Pro の仮評価は、現在は日本語で書かれた回答のみに対応しています。
インストールやアカウント登録は必要ですか?
どちらも不要です。パソコンのブラウザで開くだけで使えます。有料版は、購入時に発行されるライセンスキーを入力するだけです。
AIサンプル回答は何回まで作れますか?
1回の生成で5パターン作成し、24時間あたり5回まで生成できます。
Input で読み込める名簿はどんな形式ですか?
1行目が見出しの CSV です。学生番号と氏名の列があれば、ほかの列(学科・学年など)はあっても構いません。UTF-8 と、Excel で保存した Shift_JIS のどちらも自動で判別します。
Input で入力した点数はどこに保存されますか?
そのパソコンのブラウザの中にだけ自動保存され、外部には送信しません。次に開くと続きから再開できます。別のパソコンに移す場合や同僚に渡す場合は「CSVを書き出す」を使ってください。新しい名簿を読み込むと、入力済みの点数はリセットされます。
同じ学生の点数を間違えて2回入力したら?
入力済みの学生を呼び出すと「入力済・上書き」と表示されるので、上書きする前に気づけます。記録した点数は入力履歴の「取消」で取り消せます。
購入とライセンス
公費(研究費・校費)で購入できますか?
お支払いはクレジットカードのみです。購入時に宛名(大学名・氏名など)を入力すると、決済後に Stripe から請求書と領収書の PDF がメールで届きます。適格請求書(インボイス)には対応していません。公費での精算可否は、事前に所属機関の経理担当にご確認ください。
ライセンスキーはどこで確認できますか?
購入完了画面に表示されます。キーはメールでは届かないため、必ずコピーして保管してください。購入完了画面のページはブラウザの閲覧履歴から開き直すと、同じキーがもう一度表示されます。
ライセンスキーを無くしてしまいました。
info@app-next.com までご連絡ください。購入時のメールアドレスと Stripe の領収書をもとに確認し、キーをお知らせします。
期間が切れたらどうなりますか?自動で更新されますか?
買い切りなので自動更新や追加の請求はありません。期間が切れたあとも続けて使う場合は、あらためてプランを購入してください。新しいライセンスキーが発行されます。
1つのライセンスキーを複数のパソコンで使えますか?
購入した先生ご本人の利用であれば、研究室と自宅など複数のパソコンで使えます。同僚など第三者とキーを共有・譲渡することはできません(利用規約 第2条)。
Pro を買えば AI Scan は不要ですか?
Moodle で課題を集めているなら、Pro だけで AI類似度まで確認できます。Moodle 以外の LMS や、メールなどで個別に受け取ったレポートの AI類似度を見たい場合は AI Scan をお選びください。
返金はできますか?
デジタルコンテンツのため、ライセンスキー発行後の返金はお受けしていません。購入前に、無料の Evalign Free で動作や使い勝手をご確認ください。